公式ブログ

【無料トライアル】⼩売り業や製造業のデータ活⽤に役⽴つAIカメラがいまなら最⼤2週間無料で試せる

Actcast無料トライアル_トップ画像

> AI無料トライアルに申し込む

 こんなお悩みありませんか?
小売業の方「来店数が多いのに売上につながらない・・・」
製造業の方「工場内のメーター(アナログ/デジタル)を手作業で確認していてコスト・手間がかかる・・・」
 
 昨今、様々な場面でAIは取り入れられるようになっており、身近なものになりつつあります。
例えば前述のお悩みについて、小売業ならAIを活用して人流の計測属性の把握がおこなえます。
製造業なら工場などの現場に設置されているメーターの数値をAIで自動で読み取ることができるようになります。
このように従来は人手を介して行っていた様々な計測作業などもAIを使えば自動でできるようになります。

AIカメラの導入に、こんな不安を抱えていませんか?

 いざAIなどのDX化を目指して取り入れてみたいと思っても、不安を抱えている方は多いですよね。
例えば、
実際には何ができるの?効果が分からないのに、多くの費用を出して取り入れるのは怖い、失敗したくない、などわからない点が多いと検討もしづらいと思います。
また、AIカメラを導入しようとしても、取得したデータをクラウド上で解析するのはコストや機密保護の観点からなかなか難しい面があります。

エッジAIプラットフォーム「Actcast」なら解決できます

「コストの面で厳しい…」
「クラウドに画像を送りたくない…」
「デバイスのメンテナンスに手間がかかりそうで…」

このようなお悩みを解決するのがエッジAIの技術であり当社の開発・運営しているエッジAIプラットフォーム「Actcast」です!
エッジAIと「Actcast」には上記の課題が解決できる以下の3点のメリットがあります。

1.コストが安価
2.クラウドに映像を送らない
3.メンテナンスの手間を低減

1. コストが安価

Actcast特徴1コスト

 大規模商業施設や工場などでクラウドAIを使うと、デバイス単価や通信コストの面で高額になりがちです。なぜなら、映像はデータ量が多いので、クラウドに送って処理するには莫大な転送量がかかるからです。
その莫大な転送量に耐えうるためには、ハイスペックな通信回線設備とそれに適応できるデバイスを用意しなければなりません。しかも大規模商業施設や工場などでは必要なデバイスの数も多いです。そのぶんコストがかさんでしまいます。 

 エッジAIプラットフォーム「Actcast」を搭載したカメラはコスト面で大きなメリットがあります。AI分析の際のコストには主に「デバイスコスト」、「通信費」、「クラウド費用」の3種類があります。

 まず、「デバイスコスト」についてご説明します。AIを動かすにはコンピュータが必要ですが、Actcastは「ラズベリーパイ」と呼ばれる手のひらサイズの安価なコンピューターをデバイスとしてサポートしています。これにより、端末のコストを従来のクラウドAIカメラの数十分の一、1台あたり数千円まで圧縮できます。
 「通信費」、「クラウド費用」についても、エッジAIは大容量の映像データではなく軽量なテキストデータをクラウドに送るので、通信費やクラウド費用を抑えることができます。

2. クラウドに映像を送らない

Actcast特徴2機密情報

 大規模商業施設や工場の中には、クラウドに映像を送ることに抵抗を覚える企業も多いでしょう。これらの映像には顧客の顔や行動が鮮明に映っていたり、工場内の営業機密が映っていたりするからです。重要なデータは社外に出したくないと考えるのが一般的な心理です。
 エッジAIの場合はクラウドに映像データを送りません。クラウドに送るのはエッジで処理した結果(テキストデータ)のみとなります。したがって、個人を識別できる顔が映った映像や、工場の模様が映った映像を社外に出す必要はありません。カメラ内に記録された映像データは解析が終わったらすぐに削除されます。
 エッジAIは、プライバシー保護や機密情報の保護などの理由で、社外にデータを出したくない場合にも効果を発揮します。

3. メンテナンスの手間を低減

Actcast特徴3遠隔管理

 現場にAIを取り入れるメリットの1つに「省人化」があります。例えばメーター読み取りにしても、DXが普及していない工場では、数多くのメーターを人力で目視しています。そこで、AIカメラを使ってAIにメーターの管理をさせ、自動化できれば大きなコストや手間が削減できると考えられます。
ただ、デバイスにはメンテナンスが必要になります。大規模な商業施設や工場などでは必要なデバイスの数も多いです。「メンテナンスにどれだけの工数がかかるだろうか…。結局あまり省人化にならないのでは…?」と考えてしまう企業も多いでしょう。

 Actcastはデバイスのメンテナンス作業に手間がかかりません。なぜなら、リモート運用ができるからです。Actcastにはリモートでの管理機能が搭載されており、大量のデバイスをリモートから一括で管理できます。したがって、デバイスに異常が生じている場合もリモートでわかりますし、ファームウェアやアプリケーションをアップデートする際もリモートで対応できるので、現場で1台ずつ操作する必要はありません。
この機能によりActcastなら数千台規模の大量運用も必要最小限の人員で可能です。

AIをもっと気軽に試してその効果を体感いただけるよう、最先端のAIを搭載したカメラ1台を最大2週間無料でお試しいただけるキャンペーンを8月末までの期間限定でスタートいたしました
AIカメラの台数に限りがございますので、この機会にぜひお申し込みください!

> AI無料トライアルに申し込む

【国内シェアNo.1について】
デロイト トーマツ ミック経済研究所 『エッジAIコンピューティング市場の実態と将来展望 2021年度版』 「エッジAIプラットフォームのベンダシェア(台数)」の調査結果による

エッジAIプラットフォーム「Actcast」の導入事例

 エッジAIプラットフォーム「Actcast」の導入事例を、業界・ニーズ別にご紹介いたします。
・大規模小売店の事例 (消費者把握AIを活用)
・大手製造業の事例(メータ自動読み取りAIを活用)

大規模小売店の事例

Actcast_事例1

 ある大規模小売店舗では来店人数や来店者の年齢・性別などが把握できておらず、ターゲットを絞ったマーケティング施策を打てていないという課題がありました。イベントの開催や広告出稿など様々なマーケティング施策の効果を正確に測定できていませんでした。
そこで「Actcast」を搭載したAIカメラで消費者把握AIを導入したところ、人流や顧客属性のデータが蓄積され、データに基づいたマーケティング施策が打てるようになったのです。例えばイベント開催に最適な曜日の把握や、商品ラインナップの最適化AIカメラで取得したデータを活用できるようになりました。

 「Actcast」の消費者把握AIは、百貨店大手のそごう・西武様でも活用いただいています。
プレスリリース:「そごう・西武にて、Ideinが提供するエッジAIプラットフォームActcastを活用した顧客分析の実証実験を開始」

大手製造業の事例

Actcast_事例2

 ある大手メーカーでは定期的にアナログメーターの確認のために社員が巡回し、目視での確認を行っていました。この作業の問題点は2点あります。1点目は社員の時間が圧迫され、人的コストや手間が非常にかかる点です。もう1点は定期的に巡回しているため、常時監視ではない点です。
 そこで「Actcast」を搭載したAIカメラでメータ自動読み取りAIを導入し、AIにメーターを読み取らせるようにしました。このAI機能は、既存設備を変更することなしに、AIカメラを設置するだけでアナログメーターの数値を自動で読み取りデータ化することができます。すると、今まで巡回のために使っていた作業員の時間が大幅に圧縮され、その時間を人がやるべき生産性の高い業務に振り分けることができました。
さらに、人間による目視と違ってAIは常時一瞬も目を離さず監視できます。何か異常があれば即座に検知できるようになりました。実際、データを24時間取得し続けたことで夜間に異常値を示していたことが分かり、トラブルになる前に対策を講じることができたり、従来の方法では気が付かなかった課題に気付くきっかけになったりとお客様が想定している以上の効果があったとの声をいただいています。

「Actcast」のメータ自動読み取りAIは、開発者の京セラコミュニケーションシステム様の顧客先でも活用いただいています。
プレスリリース:「Idein㈱が展開するエッジAIプラットフォーム「Actcast」で京セラコミュニケーションシステム㈱のAIアプリ「メータリーダー」販売開始」

最先端のAIを無料でお試しいただけるキャンペーンを実施中です

Actcast_AI無料トライアルボタン↑「AI無料トライアル」にお申し込みされたい方は画像をクリック!

 ここまでの説明で、当社のエッジAIプラットフォーム「Actcast」が小売業や製造業のほか、様々な現場の課題解決にお役立ていただけることをイメージいただけましたでしょうか。

  • 当社では現在、このActcast搭載カメラの無料トライアルを提供中です。
    ActcastをセットしたAIカメラを1台、最大2週間無料でお貸しいたします。

    お客様が希望するデータが取れることを十分に確認した後に導入を判断できますし、当社の営業スタッフが設定などサポートいたしますので、AIカメラを導入した経験がなくてもご安心ください。

    ※無料トライアル適用条件
    ・商用で、かつ50台以上のAIカメラの導入を検討されているお客様が対象です
    ・お申し込み後にオンライン商談を受けていただきます
    Actcast利用規約にご同意いただく必要があります
    ・設置する現場によっては直接の訪問ではなくオンラインでのサポートになります
    ・本導入ではダッシュボードによるデータの可視化などに柔軟に対応できますが、無料トライアルではGoogleスプレッドシートなどへのデータ出力にのみ対応しています

    以下のお申込みボタンからお申込みフォームを入力して送信いただきますと、1営業日以内を目安に担当者よりご連絡いたします。大規模小売店舗や商業施設、工場などでAI分析を検討されているお客様はぜひこの機会にAI無料トライアルにお申し込みください。

    > AI無料トライアルに申し込む

 

関連記事

こんなことで
お困りではありませんか?
ぜひご相談ください

  • AIやIoTをビジネスに
    取り入れたい
  • DXによる業務改善や
    売上UPを実現したい
  • AIプロジェクトが
    うまくいっていない